WNG2021関西 ジャパンオープンディスクゴルフ

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ディスクゴルフについて

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ディスクゴルフとは?

ディスクゴルフとは、どんな競技なのでしょう?
いままでディスクゴルフを知らなかった方も、この機会にディスクゴルフを始めてみてはいかがですか?

ディスクゴルフ競技の概要

ディスクゴルフとは?

「ディスクゴルフ」とは、ゴルフのボールの代わりにプラスチック等で作られた「フライングディスク」という円盤を使用し、各コースに設置されたバスケット型の専用ゴールに、何投で投げ入れることができるか(できるだけ少ない投数で入れることができた人がスゴイ!)を競うスポーツです。
アメリカで生まれたこのスポーツは、欧米を中心に世界数十ヶ国でプレーされており、日本国内にも各県に専用コースがあり、沢山の愛好家がいます。
なお、坂井市海浜自然公園では、2012年から毎年、日本ディスクゴルフ協会が主催する全国大会が開催されており、トッププレーヤーが多数出場しています。

ディスクゴルフの魅力とは?
誰にでも簡単に楽しめます!
ディスクゴルフは、フライングディスクを投げることができれば楽しめるスポーツです。
子供から高齢者、そして女性や運動の苦手な人、もちろんスポーツが得意な人も、みんなが一緒にプレーできます。
コースによっては障がいのある方でも一緒にプレーすることができます。
ルールが簡単です!
基本的なルールはボールを使ったゴルフと同じです。決められたコース周り、より少ない投数で専用ゴールに投げ入れることを競うのが基本的なルールです。
全18コース(または9コース)のトータルスコアで競います。各コースの1投目はティーライン(スタートライン)の後から投げ、2投目以降はディスクが止まった地点に目印のディスク(マーカーディスク)を置いてそこから投げます。
ディスクは投げるだけでなく、転がしても滑らせても構いません。また、何枚かのディスクを用意し、状況に応じて1投ごとに使い分けることもできます。
手軽に自然とふれあえます!
ディスクゴルフのコースは、自然を破壊することなく、専用のゴールとティー(各コースの投げ出す場所)を設置するだけでコースが作れます。
ほとんどコースは自然の地形をそのまま生かした場所にあり、ディスクゴルフをプレーすることにより、家族や仲間と気軽に自然に触れあうことができます。

ディスクゴルフ競技に使用する用具

フライングディスク(ディスク)

「ディスクゴルフ」では、プラスチック等で作られた「フライングディスク(ディスク)」という円盤を投げます。ディスクには様々な形があり、向かい風に強いもの、右や左に曲がりやすいもの、直進性の高いものなど、形状によって飛行性能が異なります。
こうした飛行性能の違いを利用して、パターディスク、ミドルレンジディスク、ドライバーディスクなどと、ボールゴルフのクラブのようにディスクを使い分けてプレーします。一般的に、厚いディスクよりも薄いディスクの方が空気抵抗が少ないため長距離を飛ばすことができますが、投げるスピードが遅いと大きく曲がります。厚いディスクは短距離での直進性が高いので、近い場所からゴールを狙うのに向いています。
また、着地したディスクの位置を示す「マーカーディスク」も使用します。

ディスクゴルフ用フライングディスク

素材・色・形状の異なるディスクゴルフ競技用ディスク
下段の小さいものは「マーカーディスク」

長距離用ディスク

短距離用ディスク

ゴール(ターゲット)

ディスクゴルフは、決められたコースをフライングディスク(ディスク)を投げて進み、各コースにおかれた「ゴール(ターゲット)」に何投で入れることが出来るかを競うスポーツです。
ゴール(ターゲット)は、コース上に固定する金属製のものや、移動式の簡易なものなど様々な種類がありますが、基本的には、投げたディスクを受け止める「チェーン」と最終的にディスクが収まる「バスケット」で構成されています。

ゴール(ターゲット)の種類

常設型

移動型

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